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2019/08/16
salon dakota

ヘアカラーを長持ちさせるには?

ヘアカラーとは髪の毛を染めるための染料のことです。
髪の毛の中にあるメラニン色素を脱色分解しながら、染めたい色を発色させて浸透させて髪の毛の内部に閉じ込めます。
日本人の毛質は色素が濃いため、色素の薄い毛質の外国人と比べてヘアカラーは染まりにくいと言われています。
そのため、ヘヤカラーを施しても色が長持ちしにくい特徴があります。
せっかくカラーリングしたのだから、少しでも長持ちさせたいというのが皆さんが共通して感じていることだと思います。
そこで、ヘヤカラーを長持ちさせるセルフケア方法を伝授します。

■髪の保湿を保つ
髪の毛が渇いて乾燥すると、髪の毛のキューティクルが開いたり剥げてきてしまいます。
キューティクルが剥げると、中に浸透して染まっていた色が抜け出します。
そのため髪の保湿を保つことで、キューティクルが蓋代わりになってヘヤカラーが抜けるのを防いでくれます。
カラートリートメントや、洗い流さないトリートメントの使用がおすすめです。

■熱を与えすぎない
髪の毛は、熱を与えると乾燥してキューティクルが剥がれてしまいます。
ヘヤカラー後は、なるべく髪の毛に熱を与えないことがおすすめです。
なので、熱の出るドライヤーやヘアアイロンを使いすぎるのを控えましょう。

■紫外線対策
ヘヤカラーは、元々のメラニン色素を脱色して色を入れています。
紫外線を当てることでさらに髪の毛を傷ませてしまうので、ヘヤカラーが抜けやすくなってしまいます。
そのため傷んでいる髪の毛に、紫外線を当てることを極力控えることをおすすめします。
せっかくお気に入りのヘヤカラーで染めた髪の毛なので、
ちょっとしたセルフケアで、ヘヤカラーを長持ちさせていつでもきれいな髪の毛を保ちましょう。

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